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zoom RSS 『スネーク・フライト』

<<   作成日時 : 2006/10/12 00:26   >>

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飛行機が何千匹もの毒ヘビで占拠され大パニック。
客席はもちろん、コックピットにも入り込んだヘビにパイロットがやられ、飛行機は急降下。はたして無事着陸する事ができるのか?


“おバカ映画”と紹介しているサイトもあるくらい、奇抜なストーリー。
あとからジワジワとこみ上げてくるこのおかしさ。滅多に味わえません。


始まりはハワイ。青い海と陽気な音楽。そしてバイクで林の中を走る青年。とってものどかな雰囲気です。

青年の名はショーン(ネイサン・フィリップス)。オフロードバイクの休憩中、有名な犯罪グループによる殺人現場を偶然目撃、あわてて逃げますがその手下に追われるハメに。
部屋をつきとめられ、襲われそうになったところをFBIのネヴィル(サミュエル・L・ジャクソン)に助けられます。アメリカ本土で殺人事件について証言する事になったショーンは、移動のため飛行機に搭乗。その飛行機に犯罪グループにより毒ヘビが仕込まれていたわけです。

ファーストクラスはFBIが全て抑え、他の客は全てエコノミーへ。有名歌手グループ、新婚旅行のカップル、初めて2人で飛行機に乗る小学生の兄弟、そして退職前最後の勤務となる客室乗務員など、乗客・乗員にまつわる小ネタがかなり丁寧に描かれています。すぐにヘビが出てくるのかと思いきや、ちゃんと前置きがあって驚きです。


離陸後、乱気流にもまれ揺れが激しい中、ヘビ達が行動し始めます。
興奮剤によりかなり攻撃的。飛びつくわ巻きつくわ噛みつくわで客を次々に襲います。死者も多数。その後は噛みつくシーンが飽きるほど続きます。
これほど切羽詰った状況でも下ネタが盛り込まれていてアメリカンを実感。


緊急事態に活躍するのはやはりFBI。客をまとめ、ネヴィルはヘビと戦う危険な役割をこなします。
客をファーストクラスの席に集め、荷物を積んで蛇の侵入を防止。止まっていた空調もネヴィルが直し状況が少し落ち着いた頃、飛行機が急降下を始めます。見るとコックピットは毒蛇でいっぱい。パイロットはすでに帰らぬ人に。

その状況に「頭にきた!」とネヴィルは叫び、窓に穴を開けヘビを外に出す無謀な作戦を実行します。頭にきたからと言って窓をピストルでぶち抜いてしまうところがすごいです。飛行機が壊れることは考えないのでしょうか。


何十種類もの毒ヘビが出てくるので、ヘビ好き、は虫類好きなら楽しめそうです。



ニッショーホールにて試写会鑑賞

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シカゴ発 映画の精神医学
2006/10/27 13:25

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