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zoom RSS 横浜F・マリノス 0-2 名古屋グランパスエイト Jリーグ第11節

<<   作成日時 : 2007/05/14 00:28   >>

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いいところなく負けた試合。せっかくいい調子できていたのに、こうやってあっさり負けてしまう。
もしかして今年は上位争いに食い込んだりして、とささやかな期待を持ってしまったけれど、やはり本当に強くなったわけではない、ということがよくわかりました。


前節と同じ布陣。水曜のナビスコに休ませたメンバーが復活。14:00キックオフで日差しの強い、暑い中でのゲームとなった。
前半から名古屋に主導権を握られ苦しい展開。名古屋はボール回しが早く、簡単にロングボールを入れてくる。マリノスのチェックを警戒しているのがよくわかる。前線ではヨンセンが強さを発揮してボールをキープ。中澤がへばりついているが押さえきることができない。
1点目はそのヨンセンが頭で落としたボールに杉本がスルスルと抜け出し、DFをうまくかわしてゴール。中盤を名古屋に支配されていてプレスがかからず、どんどんボールが出てくるので、中澤と栗原が忙しすぎて四苦八苦という感じ。
隼磨と吉田は本田を押さえるのに神経を使い右サイドはあまり機能せず、山瀬兄弟の中盤は自由にさせまいと相手が必死でケアしている。唯一攻撃的に前にいけた小宮山も、強力DFにかかりなかなかFWにボールを上げられない。
いやー、随分研究されてるなぁ、と思ってしまう内容。相手は自分達の良さを出す、というより、マリノスの良さを消す作戦できている様でした。
こうしていいところなく前半終了。


後半、思い通りにいかない状況を打開できるかどうかが気になるところ。
開始早々、いきなり相手のチャンスで冷や冷やする。しかし、マリノスもなんとか同点に追いつこうという気持ちは見え始める。後半6分、吉田の飛び出しに、楢崎がたまらずファウル。PKをゲットする。キッカーは山瀬兄。先日の柏戦の様に思い切って隅に早いボールを期待したが、慎重になりすぎ、甘いコースに蹴ったボールは楢崎に完璧に止められた。嫌な雰囲気が流れる。
その後も名古屋のDFを崩しきれない中、なんとか強引にシュートを打つも枠にはいかず、決定的な場面を作ることはできない。そして後半30分、相手のカウンターから失点。1本の縦パスで完全に抜け出された。最後はDFを前線に上げ、パワープレーで何とか得点しようとするが、それもみのらず無得点で終了。結局相手の戦略に見事にかかり、他のチームにマリノス対策を示されたかのような完敗でした。


個人技で仕掛けてシュートまでもっていけるようなとび抜けた外国人もいないし、ゴール前でうまくファウルをもらえるようなテクニシャンもいないし、今のマリノスが勝てるとしたら、とにかく走るだけ。そこを潰されたら全く歯が立たない、という事がよくわかったゲームになってしまいました。
研究されていたのに加え、暑さもあってか動きも最初からよくなかった。負けてもそれなりの内容なら納得いくけど、内容が悪いのだから前向きに捉えようがありません。

次は1週間空いて日曜日にFC東京戦。再来週のレッズ戦をいい雰囲気で迎えるためにもぜひ勝って欲しい。あまり慎重になりすぎず、思い切ってプレーして欲しいです。


2007/05/12 日産スタジアムにて観戦

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