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zoom RSS 横浜F・マリノス 2-0 清水エスパルス ナビスコカップ予選

<<   作成日時 : 2007/04/05 00:31   >>

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平日夜の試合。気温6度。雨上がりで風も強い。4月というのに寒い、寒すぎる。
春物の服装だけに真冬の観戦より辛い・・・。雨はやんでいたけど、雨ガッパを着て寒さをしのぐ。観客もやや少なめ。寒さのあまり途中で帰る人もいた。帰りたくなる気持ちは同じ、でも試合が面白くて帰れない・・・。

2週間ぶりの生観戦。2トップに変更してから初めて。
2週間前は全く動けなくて、大丈夫なんだろうかとかなり心配したのに、システムを変更しただけで抜群に動きが良くなっている。サッカーって不思議なスポーツだなぁ。

中盤は河合のワンボランチ、その前に右から吉田、山瀬兄、山瀬弟と並べる布陣。初めて生で見ると、ちょっと違和感が。そもそも、2週間前までSUBにも入ってこなかった吉田と山瀬弟をなぜ起用しようと思ったのだろう。特に山瀬弟は公式戦での実績もそれほどないし、スタメンで使うなんて普通はなかなか考えが及ばないところ。そこに吉田を組み合わせるというのもまた斬新。

前半6分に早々と山瀬兄のゴール。遠目から打ったミドルがDFに当たってコースが変わるラッキーなゴール。ツキも味方してくれたけど、序盤からマリノスがリズムを作っていたから生まれた得点。中盤がポジションを替えながらよく動きパスが繋がったし、両サイドも機能していた。サイドがボールを持って上がった時に、前線に人の多いこと!点が入りそうな気がしてくる。
田中裕と山瀬弟が入ったことで左からの攻撃が増えた。バリエーションが増えると観ていて面白い。あれだけ中盤でボールを回せれば、DFは助かるだろうな。

1点リードで折り返して、後半はやはり相手がガンガン攻めてきた。それでも我慢していたところにポロっとチャンス。狩野が素晴らしいパスを出して坂田が決めた。ボールを自陣で奪ってからゴールまであっという間だった。攻められている時間帯にさくっと追加点。大きい1点だった。後半から吉田に代わって入った狩野がナイスアシスト。守備の事を考えると吉田の方が安心感があるけど、狩野の精度のいいボールはやはり攻撃には欠かせない。

中澤と栗原は、エスパルスの2トップ・チョジェジンの高さと矢島のスピードに苦戦していた。チョジェジンは高かった。タイミングを外されたこともあって中澤がヘディングでほとんど勝てなかった。矢島は決定的なシュートを外してくれてありがたかったが、一瞬のスピードはとても鋭い。DFの足では追いつけない。気の抜けないFW陣だった。

いつもエスパルスにはギリギリで追いつかれるけど、今回は完封。相手は主力を温存しているからあんまり喜べない。それでも勝ったことは大きい。連戦で疲労が残るだろうが、次はホームでリーグ戦。また今回みたいに動きのある面白いサッカーが観たいです。


2007/04/04 三ツ沢球技場にて観戦

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